SCALE POWERED BY PR

コラム

2021-11-15

SCALE PR ACADEMY 第2期「閉講式」

 

SCALEアカデミーに参加した受講者の声

 
会の後半には、第2期のアカデミーに参加した受講者が感想と学びを述べ合った。
 

 
自身で会社を経営し、PRパーソンを育てる立場の長崎さんは「背負い力の講義から参加となったが、毎回とても学びになった。アーカイブ動画やレポート記事を見返しながら、何度も勉強し直し、理解を深めることを行なった」と感想を寄せた。

また、PRプランナーの人材育成について本田へ質問すると、「先天的にPRの素養・センスのある人材はいるものの、経験に勝るものはない。短期的な判断ではなく、長い目で見ていくことが肝要」(本田)と回答した。
 

 
第1期と合わせて、2年連続で受講した乙坂さんは「1期目よりも2期目の方が理解度が高まり、自分のやっているPRの仕事が社会に役立っているという自信を持てた。また、PRについて長年自分の感覚を頼りにやってきたが、一流の講師陣によるSCALEでは、PRの勘所をうまく言語化して教えてくれるので、とても役に立った」と話した。
 

 
同様に2年連続参加している株式会社Kiss and Cry代表の落合さんは「回を重ねるごとに理解が深まり、単にメディアリレーションズやプレスリリースを書くこと以外に、PRをもっと大きな視点で捉えることの重要性を再認識できた。一方で、現場では結局パブリシティありきのところもまだまだあるので、SCALEで学んだことを意識しつつ、取り組んでいければと思う」と話した。

本業ではメーカーのマーケティングに従事しながら、副業でものづくりに携わっている高野さんは「SCALEで学んだことで視座が上がり、いろんな視点で物事を考えるきっかけになった」と述べた。

第3期は来年4月からの開催を予定している。記事コンテンツを見ながら復習し、PRパーソンに必要なコンピテンシーのおさらいするといいだろう。
28 件

古田島大介

ライター
2014年2月に「The life always new」をコンセプトにCINDERELLAを創業。ジャンルに問わず、キュレーションメディアやSEOライティング、タイトルワーク、記事ネタ出しなどに携わる。 最近では取材ライターとして国内外の観光スポットやイベントに足を運んだり、企業ブランド・サービスのインタビュー取材を主に従事。 またSNSや繋がりのあるPR会社から送られるプレスリリースをもとに、執筆依頼をいただく場合もあり、活動は多岐にわたる。 モットーはメジャーからアンダーまで足を運び、現場で知ること。ビジネス、旅行、イベント、カルチャーなど興味関心の湧く分野を中心に社会のA面B面を深堀していく。
このライターへ仕事の相談がしたい

関連する記事

この記事のタグ